信頼関係の
トライアングル

当院の小児歯科が重視するのは、「お子さま・保護者さま・歯科医師」の三者間に成り立つ、信頼関係のトライアングルです。
お子さま一人では、セルフケアも十分とはいえませんし、症状をうまく伝えることも、歯科医院への通院も難しいかと思います。だからこそ、歯科医師が保護者さまとお子さまをつなぐ「橋渡し役」として、お子さまのお口の状態を保護者さまにお伝えし、治療や予防ケアの重要性についての認識をそろえていくことを大切にしています。
歯科医院が苦手なお子さまや、これまでの治療でご不安やご負担を感じられた保護者さまも、ぜひ一度ご相談ください。お一人お一人の個性や特性を尊重し、お子さまのペースに合わせて丁寧に診療を進めてまいります。
私自身も母となり、子育てを通じてたくさんのことに気づきました。お口の健康が心と身体のすこやかな成長と深くつながっていることを改めて実感し、保護者さまと同じ目線で地域の子どもたちの未来を支えていきたい想いが強くなりました。
子育て経験のあるスタッフとともに、医院全体で、お子さまのすこやかな成長をサポートいたします。
お子さま一人では、セルフケアも十分とはいえませんし、症状をうまく伝えることも、歯科医院への通院も難しいかと思います。だからこそ、歯科医師が保護者さまとお子さまをつなぐ「橋渡し役」として、お子さまのお口の状態を保護者さまにお伝えし、治療や予防ケアの重要性についての認識をそろえていくことを大切にしています。
歯科医院が苦手なお子さまや、これまでの治療でご不安やご負担を感じられた保護者さまも、ぜひ一度ご相談ください。お一人お一人の個性や特性を尊重し、お子さまのペースに合わせて丁寧に診療を進めてまいります。
私自身も母となり、子育てを通じてたくさんのことに気づきました。お口の健康が心と身体のすこやかな成長と深くつながっていることを改めて実感し、保護者さまと同じ目線で地域の子どもたちの未来を支えていきたい想いが強くなりました。
子育て経験のあるスタッフとともに、医院全体で、お子さまのすこやかな成長をサポートいたします。

お子さまの成長段階に
合わせたアプローチ
子どものお口の健康は、食事の習慣や生活リズム、ご家庭の予防意識など、家庭環境と密接に結びついています。
特に思春期に差しかかると、親子の会話が減少し、保護者さまが子どものお口の変化に気づきにくくなることも珍しくありません。そのようなときにこそ、私たちが「第3の視点」からお子さまの訴えを親身にうかがい、お口の状態を的確に把握した上で、保護者さまにお伝えするなど、トライアングルをつなぎ直す役割を果たしていきたいと考えております。
起こりやすいお口のトラブルも、お子さまの成長とともに変化していきます。そのときどきの成長段階に合わせて、総合的にお口の健康をサポートいたします。
特に思春期に差しかかると、親子の会話が減少し、保護者さまが子どものお口の変化に気づきにくくなることも珍しくありません。そのようなときにこそ、私たちが「第3の視点」からお子さまの訴えを親身にうかがい、お口の状態を的確に把握した上で、保護者さまにお伝えするなど、トライアングルをつなぎ直す役割を果たしていきたいと考えております。
起こりやすいお口のトラブルも、お子さまの成長とともに変化していきます。そのときどきの成長段階に合わせて、総合的にお口の健康をサポートいたします。

お一人お一人のお子さまに
合わせた治療
すべてのお子さまに画一的な治療を行うのではなく、お一人お一人の個性や特性を尊重し、長い時間をかけて関係性を築いていくことを何よりも大切にしています。
同じ年齢でも、怖がりな子もいれば、治療に興味を持つ子もいます。当院では、対話を通じてその子の「今」の状態をくみ取りながら、丁寧なコミュニケーションで一歩ずつ信頼を築いていきたいと考えております。
「患者さま」としてだけでなく「一人のお子さま」として、そのご成長を医院全体で見守ります。そして、ゆくゆくは成長して保護者となる患者さまに「自分の子どももここに通わせたい」と思っていただくことが私たちの目標です。
ご家族皆さまのお口の健康を守れる存在であり続けられるよう、日々の丁寧な診療と真摯なコミュニケーションで信頼を積み重ねてまいります。
同じ年齢でも、怖がりな子もいれば、治療に興味を持つ子もいます。当院では、対話を通じてその子の「今」の状態をくみ取りながら、丁寧なコミュニケーションで一歩ずつ信頼を築いていきたいと考えております。
「患者さま」としてだけでなく「一人のお子さま」として、そのご成長を医院全体で見守ります。そして、ゆくゆくは成長して保護者となる患者さまに「自分の子どももここに通わせたい」と思っていただくことが私たちの目標です。
ご家族皆さまのお口の健康を守れる存在であり続けられるよう、日々の丁寧な診療と真摯なコミュニケーションで信頼を積み重ねてまいります。
年齢ごとのお口の健康管理

0〜2歳
赤ちゃんは生まれた時点ではむし歯菌に感染していませんが、保護者さまとのスキンシップやスプーン共有などにより、お口の中にむし歯菌が移ってしまいます。
乳歯がむし歯になると、後から生えてくる永久歯や歯列に悪影響を与えることもあるため、乳歯が生えてきたら歯科医院に通う習慣をつけていただくことが大切です。必要に応じて、シーラントやフッ素塗布などの予防処置をご提案します。
ご家庭でできる、生活習慣や食事内容の見直し、保護者さまによる歯磨きのポイントなどもアドバイスさせていただきます。
乳歯がむし歯になると、後から生えてくる永久歯や歯列に悪影響を与えることもあるため、乳歯が生えてきたら歯科医院に通う習慣をつけていただくことが大切です。必要に応じて、シーラントやフッ素塗布などの予防処置をご提案します。
ご家庭でできる、生活習慣や食事内容の見直し、保護者さまによる歯磨きのポイントなどもアドバイスさせていただきます。

3〜5歳
3〜5歳になると、乳歯がほぼ生えそろいます。それにより、歯と歯の間や奥歯の溝など、むし歯が発生しやすい場所も増えてきます。ご家庭では、お子さまが歯磨きをした後、必ず保護者さまが仕上げ磨きをしてあげてください。
この時期は乳歯の予防ケアに取り組み、必要に応じて小児矯正治療を併用することで、お口の環境維持とバランスの取れた歯列形成につながります。
また、歯や口周りの悪習癖(口呼吸・指しゃぶり・ほおづえ・舌による前歯の押し出しなど)に気づき、改善への取り組みを始めるのにも適切なタイミングです。習慣を早めに改善できれば、かみ合わせや顎の発達にもよい影響をもたらします。
この時期は乳歯の予防ケアに取り組み、必要に応じて小児矯正治療を併用することで、お口の環境維持とバランスの取れた歯列形成につながります。
また、歯や口周りの悪習癖(口呼吸・指しゃぶり・ほおづえ・舌による前歯の押し出しなど)に気づき、改善への取り組みを始めるのにも適切なタイミングです。習慣を早めに改善できれば、かみ合わせや顎の発達にもよい影響をもたらします。

6~11歳
6歳ごろから乳歯が抜け始め、前歯や「6歳臼歯」と呼ばれる永久歯が生え始めます。この「混合歯列期」は、お口の中が大きく変化するため、むし歯になりやすい時期でもあります。
生えたての永久歯はまだ弱く、特に奥歯の溝は汚れがたまりやすいため、フッ素塗布やシーラントでしっかりとむし歯を予防することが大切です。
また、この時期に適切な歯磨きやデンタルフロスの習慣を身につけることは、大人になってからのお口の健康状態にも大きく影響します。当院では、お子さまの磨き方のクセに合わせて、丁寧なブラッシング指導を行っています。
さらに、歯並びやかみ合わせが気になる場合は、永久歯の小児矯正にも対応しています。まずはご相談ください。
生えたての永久歯はまだ弱く、特に奥歯の溝は汚れがたまりやすいため、フッ素塗布やシーラントでしっかりとむし歯を予防することが大切です。
また、この時期に適切な歯磨きやデンタルフロスの習慣を身につけることは、大人になってからのお口の健康状態にも大きく影響します。当院では、お子さまの磨き方のクセに合わせて、丁寧なブラッシング指導を行っています。
さらに、歯並びやかみ合わせが気になる場合は、永久歯の小児矯正にも対応しています。まずはご相談ください。

12~15歳
中学生になると永久歯がすべて生えそろい、見た目は大人と変わらない歯並びになります。しかし、思春期のホルモンバランスの乱れや、部活動・塾などで毎日忙しく、口腔ケアがおろそかになるのが心配な時期でもあります。
この時期に多く見られるのが「思春期性歯肉炎」と呼ばれる、歯ぐきの腫れや出血です。進行すると歯周病に発展するケースもあるため注意しましょう。定期的な歯科検診に加え、プロによるクリーニングを受けていただくことで、むし歯や歯ぐきのトラブル予防に取り組むことが大切です。
また、お子さまが自主的にセルフケアを始め、仕上げ磨きの必要がなくなる時期でもあります。そのタイミングに合わせて、セルフケアの重要性と効果的なケアのポイントを丁寧にお伝えします。
この時期に多く見られるのが「思春期性歯肉炎」と呼ばれる、歯ぐきの腫れや出血です。進行すると歯周病に発展するケースもあるため注意しましょう。定期的な歯科検診に加え、プロによるクリーニングを受けていただくことで、むし歯や歯ぐきのトラブル予防に取り組むことが大切です。
また、お子さまが自主的にセルフケアを始め、仕上げ磨きの必要がなくなる時期でもあります。そのタイミングに合わせて、セルフケアの重要性と効果的なケアのポイントを丁寧にお伝えします。

妊娠中や産後のお母さまへ
妊娠中はホルモンバランスの大きな変化や、つわりによる食生活の乱れから、むし歯や歯周病、歯ぐきの腫れ・出血といったお口のトラブルが起こりやすくなります。特に歯周病菌が歯ぐきから血管へ入り込み、全身を巡ると、早産や低出生体重児出産のリスクが高まるという報告もあります。
妊娠中の予防ケアは「自分のため」だけでなく、「お腹の赤ちゃんのため」でもあります。当院では、出産経験のある歯科医師やスタッフが、ご体調に支障のない範囲での歯科検診やクリーニング、治療などを行っています。気になることがあれば気軽にご相談ください。母子の未来を見据えたお口の健康パートナーとして、真摯にサポートさせていただきます。
もちろん、産後のお母さまがお子さまとご一緒にご受診いただくこともできます。お子さまとお母さまを一緒に診療するため、お母さまは安心して治療を受けていただけます。
ご来院いただく妊娠中の方は、一人目の妊娠中にお口のトラブルが起き、予防のためにいらっしゃる二人目のお母さまが多い傾向にあります。初めて妊娠されるお母さまは不安がいっぱいですから、お口に関することは当院でできるだけサポートしたいと思っています。
当院の副院長は、自身も妊娠・出産・子育てを経験している女性歯科医師です。安心してご相談ください。
妊娠中の予防ケアは「自分のため」だけでなく、「お腹の赤ちゃんのため」でもあります。当院では、出産経験のある歯科医師やスタッフが、ご体調に支障のない範囲での歯科検診やクリーニング、治療などを行っています。気になることがあれば気軽にご相談ください。母子の未来を見据えたお口の健康パートナーとして、真摯にサポートさせていただきます。
もちろん、産後のお母さまがお子さまとご一緒にご受診いただくこともできます。お子さまとお母さまを一緒に診療するため、お母さまは安心して治療を受けていただけます。
ご来院いただく妊娠中の方は、一人目の妊娠中にお口のトラブルが起き、予防のためにいらっしゃる二人目のお母さまが多い傾向にあります。初めて妊娠されるお母さまは不安がいっぱいですから、お口に関することは当院でできるだけサポートしたいと思っています。
当院の副院長は、自身も妊娠・出産・子育てを経験している女性歯科医師です。安心してご相談ください。
小児歯科の
治療の流れ

受付・問診票のご記入
【持ち物】
・マイナ保険証・資格確認書
・各種医療費受給者証
まずは受付にて健康保険証・医療証などをご提示いただき、問診票をお渡しします。現在のお悩みや症状、生活習慣、治療についてのご希望などを詳しくご記入ください。
問診票の情報は、今後の治療方針を考える上で非常に重要です。小さなお子さまの場合は、保護者さまのご意見や気になる点も、ぜひお知らせください。
・マイナ保険証・資格確認書
・各種医療費受給者証
まずは受付にて健康保険証・医療証などをご提示いただき、問診票をお渡しします。現在のお悩みや症状、生活習慣、治療についてのご希望などを詳しくご記入ください。
問診票の情報は、今後の治療方針を考える上で非常に重要です。小さなお子さまの場合は、保護者さまのご意見や気になる点も、ぜひお知らせください。
※毎月初めての受診時や、住所などの情報に変更がある場合は、マイナ保険証・資格確認書・各種医療費受給者証を確認することが法令で義務付けられています。お手数をおかけしますが、ご提示にご協力ください。

検査・カウンセリング
まずは保護者さまからしっかりとお話をうかがいます。気になっていること、心配なことがありましたら、遠慮なくお伝えください。
続いて、お子さまに診療台に座っていただき、お口の中をチェックしていきます。「歯の生え方は順調かな?」「むし歯はないかな?」「歯並びは大丈夫?」など、総合的にお口の状態を確認します。ご自宅や集団検診ではよく見えない細かい部分まで診査いたします。
必要に応じて、レントゲン撮影などの検査も行います。早ければ3〜4歳で検査を行う場合もあります。早めに検査を行うことで、外側からは見えない歯や骨の状態を知ることができるため、将来的な健康を守るためにもお子さまのお口の特徴を知っておきましょう。
続いて、お子さまに診療台に座っていただき、お口の中をチェックしていきます。「歯の生え方は順調かな?」「むし歯はないかな?」「歯並びは大丈夫?」など、総合的にお口の状態を確認します。ご自宅や集団検診ではよく見えない細かい部分まで診査いたします。
必要に応じて、レントゲン撮影などの検査も行います。早ければ3〜4歳で検査を行う場合もあります。早めに検査を行うことで、外側からは見えない歯や骨の状態を知ることができるため、将来的な健康を守るためにもお子さまのお口の特徴を知っておきましょう。

治療計画のご提案
検査結果や問診の内容をもとに、お子さまお一人お一人に合わせて治療計画をご提案します。治療の流れや選択肢について丁寧にご説明し、保護者さまにも納得いただいた上で治療を進めます。不安な点やご希望などがあれば、どのようなことでもご相談ください。

治療開始
お子さまのペースに合わせ、少しずつ治療を始めます。特に初めて歯科医院に来る場合や、歯科医院が苦手なお子さまには、治療に慣れていただく時間を設けています。強い痛みがあるような緊急時を除いては、診療台に座るところから始め、ゆっくりとステップを踏みながら治療を進めます。
保護者さまも診療室に同席いただけます。治療前には、保護者さまにもその日の治療内容を丁寧にお伝えしてから治療を始めます。
保護者さまも診療室に同席いただけます。治療前には、保護者さまにもその日の治療内容を丁寧にお伝えしてから治療を始めます。

定期検診・予防ケア
治療完了後も健康なお口の状態を維持するためには、定期的な検診と予防ケアが大切です。
特にお子さまのお口の健康を守るためには、月に1回の定期検診が理想的です。TBI(歯磨き指導)や歯のクリーニング、奥歯の溝を埋めてむし歯を予防する「シーラント」、フッ素塗布、食事指導などを通して、むし歯のないすこやかなお口の成長をサポートします。
特にお子さまのお口の健康を守るためには、月に1回の定期検診が理想的です。TBI(歯磨き指導)や歯のクリーニング、奥歯の溝を埋めてむし歯を予防する「シーラント」、フッ素塗布、食事指導などを通して、むし歯のないすこやかなお口の成長をサポートします。
当院の小児歯科の
特徴

女性歯科医師の副院長が
親子に寄り添って診療
当院では、自身も母親である女性歯科医師が副院長を務めています。ですから、お子さまの健康を思う保護者さまの気持ちはよくわかります。親子に寄り添い、親身な診療を行っています。
お子さまにとって初めての歯科医院での診療は、緊張するもの、怖いものかもしれません。だからこそ、やさしくコミュニケーションを取りながら、お子さまのペースに合わせた診療を心がけています。
他院で診療を断られてしまったというお子さまが、当院に今では楽しく通院されているケースも数多くあります。困ったとき、迷ったときは、どうぞ私たちにご相談ください。
お子さまにとって初めての歯科医院での診療は、緊張するもの、怖いものかもしれません。だからこそ、やさしくコミュニケーションを取りながら、お子さまのペースに合わせた診療を心がけています。
他院で診療を断られてしまったというお子さまが、当院に今では楽しく通院されているケースも数多くあります。困ったとき、迷ったときは、どうぞ私たちにご相談ください。

楽しく通える環境づくり
待合室には広々としたキッズスペースを設けています。遊んでいる間のケガを防ぐために、床や仕切りにはやわらかいクッション性のある素材を用いるなど、常にお子さまのことを第一に考えて院内を設計しています。
診療室のバキュームには、かわいい動物のキャラクターをあしらっており、少しでも楽しい気持ちになれるよう工夫しています。ご家族にとって、当院が「心落ち着く場所」「また行きたくなる場所」になれるよう努めています。
診療室のバキュームには、かわいい動物のキャラクターをあしらっており、少しでも楽しい気持ちになれるよう工夫しています。ご家族にとって、当院が「心落ち着く場所」「また行きたくなる場所」になれるよう努めています。

保護者さまもご遠慮なく
ご同席ください
保護者さまがリラックスしていることを感じとることで、お子さまがホッとすることもあるかと思いますので、ご遠慮なく治療にご同席ください。
勝手に治療内容を決めて進めることはいたしません。治療を始める前にその日の治療内容を丁寧にご説明します。治療の進み具合はもちろん、ご家庭でお子さまと一緒にできるお口のケアについて、保護者さまにもわかりやすくお伝えします。
当院では、他院で断られてしまった場合でも、お一人お一人の個性や特性に向き合い、丁寧に治療を行っています。緊急の場合は、保護者さまにもご協力いただき、ご家族と同じ目線でお子さまの治療に向き合ってまいります。
どうぞご安心いただき、どのようなことでもお気軽にご相談ください。
勝手に治療内容を決めて進めることはいたしません。治療を始める前にその日の治療内容を丁寧にご説明します。治療の進み具合はもちろん、ご家庭でお子さまと一緒にできるお口のケアについて、保護者さまにもわかりやすくお伝えします。
当院では、他院で断られてしまった場合でも、お一人お一人の個性や特性に向き合い、丁寧に治療を行っています。緊急の場合は、保護者さまにもご協力いただき、ご家族と同じ目線でお子さまの治療に向き合ってまいります。
どうぞご安心いただき、どのようなことでもお気軽にご相談ください。
よくある質問
- Q.何歳から歯医者に通うべきですか?
- A.歯が生え始める時期から通院いただければ、早期に予防ケアを始められます。また、まだ歯が生えていなくても、気になることがあればお気軽にご相談ください。育児に慣れてくる1歳前後に予防歯科のご相談に来られる方も多いです。仕上げ磨きの方法や乳歯の特徴など、年齢に合わせて必要な情報をお伝えいたします。
- Q.乳歯のむし歯は放っておいても大丈夫ですか?
- A.「乳歯はいずれ抜けるから」とむし歯を放置してしまうと、将来生えてくる永久歯や、お口全体の健康に悪影響を及ぼす可能性があります。むし歯菌は、周囲の歯や生え始めた永久歯にも移りやすく、治療を受けないとむし歯リスクの高い状態が続くことになります。また、むし歯で痛みが出ると、偏食など食習慣に影響が出ることもあります。乳歯こそ、早めの予防・治療に取り組み、健康なお口の土台をしっかりと作ってあげましょう。
- Q.歯に色がついているのはむし歯ですか?
- A.歯に白く濁った部分や、溝が黒く見える箇所があっても、すぐに「むし歯」と断定することはできません。超初期のむし歯であれば、再石灰化が起きて健康な状態に戻ることもあるので、まずは削らず、経過観察します。大切なのは、歯の状態を的確に見極めることです。気になる症状がある場合は、一度ご相談ください。
- Q.仕上げ磨きはいつまで必要ですか?
- A.小学校低学年~中学年ごろまでは続けていただくのが理想的です。特にこの時期は乳歯と永久歯が混ざる「混合歯列期」で、歯並びが複雑になり、どうしても磨き残しが増えやすくなります。ただ、思春期には自立心も育ってきますので、毎回すべてを磨くのではなく、お子さま自身にまかせつつ、難しい部分を大人がサポートするというバランスも大切です。

お子さまの
お口の健康維持に
一緒に取り組みましょう
小さなころから適切な歯磨きや予防ケアの習慣を身につけることで、バランスの取れた歯並びやかみ合わせはもちろん、心身のすこやかな成長にもつながります。
当院では、「ただ治療する」のではなく、お子さまの成長を保護者さまとともに見守りながら、お口の健康をやさしくサポートしていきたいと願っています。お一人お一人のペースや、個性、特性を尊重した丁寧なコミュニケーションを心がけ、少しでも「通うのが楽しみ!」と思っていただけるような、温かい雰囲気づくりを大切にしています。
これまでに他院でうまく治療が進まず、通院が難しかったお子さまも、どうぞ安心しておまかせください。保護者さまのお気持ちにもしっかりと寄り添い、ご家族で「また来たいね」と言っていただけるような診療をめざしています。
お子さまの大切な歯と笑顔を、ぜひ一緒に守っていきませんか?
どのような小さなことでも、どうぞお気軽にご相談ください。
当院では、「ただ治療する」のではなく、お子さまの成長を保護者さまとともに見守りながら、お口の健康をやさしくサポートしていきたいと願っています。お一人お一人のペースや、個性、特性を尊重した丁寧なコミュニケーションを心がけ、少しでも「通うのが楽しみ!」と思っていただけるような、温かい雰囲気づくりを大切にしています。
これまでに他院でうまく治療が進まず、通院が難しかったお子さまも、どうぞ安心しておまかせください。保護者さまのお気持ちにもしっかりと寄り添い、ご家族で「また来たいね」と言っていただけるような診療をめざしています。
お子さまの大切な歯と笑顔を、ぜひ一緒に守っていきませんか?
どのような小さなことでも、どうぞお気軽にご相談ください。